| No.143 10/1 (水) |
![]() 転勤 |
今日10月1日をもって鎌倉事業所勤務となった。小田急線藤沢からバス10分のところにある。 勤務事業所としては福岡、本社に続いて三番目のところになる。 通勤時間も短縮になるし、偉い人と接触する機会も少なくなりなかなかいい。事業所文化としては研究所と工場をかかえておりカオスだ。それもまたおもしろい。 どれだけ力を出せるかわからないが、頑張ってみよう。 ほとんど知らない鎌倉市の観光にも便利だ。 (^_^.) |
| No.144 10/4 (土) |
![]() 花火競技大会 |
第72回土浦全国花火競技大会へ行ってきた。来年の花火の新作を競う大会だけあってすばらしい花火の連続であった。 土浦市に流れる桜川河川敷周辺に約70万人の人出。二時間半20,000発の花火は素晴らしいものばかり。競技大会という名に相応しい内容である。 もっとも気温が低くなるこの時期はしんどいが花火師もやっと暇になる時期だから仕方ない。 桟敷席を独り占めして横になりながら見物したいものだ。 |
| No.145 10/18 (土) |
![]() 思い出横丁 |
新宿西口駅隣に「思い出横丁」という飲食店が軒をなすところがある。数々の思い出を持つ者も多い。肩が触れ合う狭い路地を歩き、これまた狭い店で「メシ」を食う。 大皿いっぱいのカレーの大盛り、かき揚天丼、鯨かつ、もうもうとしたなかで食う焼き鳥、安い酒を飲みながら青春を語る・・・たくさんの思い出がつまった路地だ。 時代の流れでこういった場所は次第に少なくなりつつある。いわゆる「再開発」だ。 再開発とともに思い出も流れていく。せめて生きているうちは、この「思い出横丁」は思い出横丁のままでいて欲しいものである。 |
| No.146 -147 10/25 (土) |
![]() キズ |
車に15cmくらいのキズをつけられてしまった。車の脇をオートバイかなにかが通り引っ掛けたもののようだ。 早速修理に出した。 戻ってきた車を見たが、全くキズはなくなっていた。あれだけのキズを跡形なくきれいに修復する技術にはびっくりした。 正面から見ても光の反射具合を見ても全く元通りである。すごい技術力だ。こういうキズが世界各国でどのように修理されるのか比較してみると面白いかもしれない。 もっともこの程度のキズで修理に出すのは日本人だけであろう。 |
| No.151 12/04(木) |
![]() 中華街 |
同業の仲間と中華街で食事をした。同業のルールを暗黙のなかでわきまえたメンバーだからこそ親しく付き合える仲間だ。 中華街では珍しい台湾料理と紹興酒を楽しみながら会話が弾む。 今年も一ヶ月を切った。秋からすっかり初冬となった。。 12/6年末恒例の芝居、白井晃、高泉淳子夫妻演じる「アラカルト」へ行ってきた。 年末のレストランを舞台にした人間模様、そして美味しいワインと食事を連想させる芝居。これを見ると、年末を感じるようになった数年間である。 |
| No.152 12/31(水) |
![]() 東京ミレナリオ |
第5回目になる東京ミレナリオに行ってきた。光の歩道と化した場所に日本社会の明かりを求め人が群がっているようにもみえる。 2003年も今日一日。国際紛争、中国肺炎で幕を開けた今年だったが、個人的には思い出をたくさん残すことができた一年であった。その割りに千点写行の進捗は悪かったが・・・・。 2004年はどんな一年になるだろうか・・・ たくさんの良い思い出ができる年であったら良いと思う。そうなるようアクティブに行動したい。 何事も自分自身の有り様が左右すると思うから。 |