| 八田與一技師胸像
70年ぶりの里帰り 2004年5月29日、台湾の実業家である許文龍氏から金沢市に寄贈さ れた八田與一技師の胸像除幕式が、ふるさと偉人館<金沢市>において行われました。 金沢市出身の八田與一氏は1910年に台湾へ渡り、土木技師として当時アジア随 一と言われた烏山頭ダムや1万6000キロにも及ぶ灌漑用水路の建設に携わりました。 このため台湾では農業の基礎を作った人物として慕われ、毎年 5/8の命日には烏山頭ダムに隣接してつくられた銅像、墓前で感謝祭が地元の方たち によって行われています。 |
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| 式典は、山出金沢市長、嘉南農田水利会徐金錫会長、奇美実業日本支店代表の許瑤華氏、八田技師のご長男である八田晃夫ご夫妻、八田技師の母校である花 園小学校の児童、金沢市関係者、一般参加者等約 200名のもと盛大に行われま した。 | ![]() |
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| 許瑤華氏 | 徐金錫会長 | ||
| ふるさと偉人館では、記念展として嘉南農田水利会から提供された資料や八田技師が携わったダムや水路の図面のほか写真などによる特別展示も行われてい
ます。 八田技師の常設展としては金沢市立玉川図書館近世史料館があります。 機会があれば訪れてはいかがでしょうか。 |
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| ※ 2004/5/30産経新聞記事 | ![]() |
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