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ルアンパバーンの朝は早い。4時か5時には一日の生活が始まる。托鉢の食事が各家で作られ、道路には僧侶を待つ列が出来る。6時を過ぎる頃町のいたるところで托鉢風景が見られる。信心深いラオスの象徴だ。
ルアンパバーンの人たちは非常にフレンドリーである。 外国人を意識することなく接してくれる。観光客が多くなるとすれてくるのが常であるが。このままの状態をいつまで保持できるだろうか。
ラオスは人口460万、一人当たりの国民総生産350USD。貧しい国であるが暗さは感じられないし、貧民窟のような所はないという。 急成長は期待出来ないが、穏やかに時が過ぎ去る国といった感じだ。もう一度ゆっくり歩きたい国だ。
(96/12/23−12/27) |
| 旅のデータ《為替レート:1000キープ=1USD=25B=\115》 |
ラオスビザ:タイ/ラオス国境の町Nong
Khaiのホテル(*)のツアーデスク(NOPPORN SOONGNARTHさん)に依頼。6時間で発給可。ラオスのイミグレーション迄の交通費込み。日曜日は発給不可。パスポートコピー必要。
98年9月現在、Nong Khai国境の窓口でビザが取得できる。平日50USD、土日51USD。 ツアーデスクではビエンチャンツアー等も扱っている。
(*)ワットハイソークの近くのPHANTHAVY HOTEL(400Bシャワー付:清潔です) |
| Nong
Khai迄:バンコクから夜行バス、列車で行かれる。今回は国内線でウドンタニ迄飛び、到着に合わせてあるNong Khai迄のリムジンバス(100B)で移動(目的地迄可)。
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ラオス入国後ビエンチャン迄:タクシーなら150B、三輪タクシーなら100Bが相場のようだ(約40分)。バスは1時間に1本程度(700Kip)。
ビエンチャンのホテル:高級なところ(100USD)からゲストハウス迄数は多い。泊るチャンスがなかったが、新築の「HOTEL DAY
INN」がお薦め(16-26USD、キャシュのみ、FAX:(856-21)222984 )。 ランサンホテル( FAX:(856-21)214108
)は由緒あるホテルだが安い部屋なら朝食付45USD(カード使用可)で泊れる。近くにはラオ航空やタイ航空のオフィスもある。メコン川沿い。 |
ラオ航空:国内線は時刻が頻繁に変わる。ルアンパバーン便の場合、前日か当日にならないと時刻が決まらない。再確認は絶対必要。予約はタイ航空を通して行った(発券はできないと断られた)が、便名も時刻も違っていた。ラオ航空日本代理店で予約可能かもしれない(TEL:03-3453-3391)。現地での予約・発券はコンピュータは使用されていないため時間がかかる。
ラオ航空事務所は08:00-12:00、14:00-17:00が開店。土曜は午前中のみ。日曜日は休み・ エアクラフトは中国製プロペラ機が主。数時間のディレイも日常茶飯事のため、国際線との接続はかなり(できたら1日)の余裕を持った方がいいだろう。
ルアンパバーン便(1日2-3便)は季節によって、午前中は霧のため欠航、遅延が多いそうだ。
ルアンパバーン空港から市内:三輪タクシーで10分、1000Kip(現地人と同一であった)。空港に着いたら、建物内で「都市チェックイン」手続きを忘れずに。
(最新情報は各方面でご確認下さい。 ) |
| ルアンパバーンのホテル:最低30USDが基準。ゲストハウスはたくさんある。
<代表的ホテル> MOUANG LUANG HOTEL(40USD with Bft)=FAX:(856-71)212790 PHOU VAO
HOTEL(High Class)=FAX:(856-71)212534 MANOLUCK HOTEL(High Class)=FAX:(856-71)212508
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